字は文和
董卓、李傕、張繍、曹操に仕えた人。
参謀、または軍師として活躍した智謀の人。
張繍に仕えた時、曹操が何回か大軍で攻めこんできたがよく守り撃退した。
曹操、袁紹、お互いに味方に引き入れようと使者をよこした時、張繍は曹操より袁紹の方が勢いがあることから
袁紹の味方につこうとするが、その時賈 詡はこういう感じで助言している。
「1,2年の安泰を望みなら袁紹の方におつきなさい。3年以降の安泰を望むなら曹操におつきなさい」
自分を助けてきた賈 詡が自信を持って進めるため、張繍は曹操の味方をする事に決めたと言う。
まさに先見の明ですねえw
で、曹操の下についた後もその智謀を発揮したという。
馬超、韓遂連合軍と戦って苦戦している時、こういう話をした。
「馬超の強さは韓遂の策によって成り立っています。馬超と韓遂をの仲を裂けば木の葉を吹き飛ばすぐらい簡単に
勝てましょう」
曹操はただちに賈 詡の作戦を取り入れ、大勝利に導いたと言う・・・
賈 詡こそ、張良、陳平にも劣らない策士でしょうなあ