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項羽

劉邦のライバル項羽。
性格は劉邦と正反対・・・という感じなのかな・・・
秦の皇帝の行列が近くを通った時に「こいつを倒せば・・・」と叔父に言ったという・・・
このお方は本当に
つよい!!!
一騎撃ち(1対1で勝負する事。)で負けた事がなく、
劉邦の腕自慢の有名な武将8人と戦ったことがあるがそれでもまだ余裕があったという・・・
その強さは、項羽軍3万で劉邦軍56万に勝ったという・・・
(わい水の戦い)
強い反面、残酷な所やわがままな所も多かった。
降伏してきた兵士を殺すという事も多かったし、そのせいで死を覚悟して立ち向かうという事があったので予想外の反撃もあった。
後、兵糧(食料の事ですね)の事をあまり考えず戦っていたため、いざという所に兵糧がなくなり
撤退という事があった。
後配下の意見をあまり聞かず、特に怒っている時はもう回りが何を言おうが耳も貸さず突っ走っていく
ことも多かった。
項羽にはその反面女子供には優しく、子供が代表して町の人の命を助けるために説得した所成功し、
町の人どころかそこの責任者も助かったという話がある。
子供がとても優秀な子だったというのもあったが、「もし大人が同じように説得したら失敗しただろう」
と書いてあった。
項羽は失敗を反省し、次の機会に生かすという事をしなかった。
死ぬ間際は「我々が弱くて負けたのではない、天が我を見放したのだ」といった。
死ぬ間際まで負けた理由がわからなかったという・・・

最後に劉邦に比べると書くのが難しかった。でも頑張った!

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>最後に劉邦に比べると書くのが難しかった。
でも頑張った!

笑っちゃいましたよ!はい, よく頑張りましたね(笑
v-150点ですか!

しかし・・
好きなことだとこんなにも頑張れるという, 良い見本ですね.

え?項羽に関しては・・ ですか?

彼はちょっとした天然だったとか?(笑

『天が我を見放したのだ』 と言い切る辺りは潔いかも.
人生は全て【天が味方】しているうちが花なのかな?
確かにそうかもしれませんね.
でも・・
逆境であっても, たとえ天に逆らってしまうかもしれなくても,
ベストを尽くす!というのも人間として必要な部分であると・・
私はそうも思うのだけれどな.

>死ぬ間際まで負けた理由がわからなかった・・

これは悔しかったのか未練を残したのか・・
それとも 『まぁいいや』 だったのか・・ 笑

会社の資料つくり・・

お疲れさまでした^^ デスクワークも色々あって
大変ですね.
お仕事でも, 外回りとか体を動かす部分と, 座ってじっくり・・
という部分の バランス が大事ですよね.

どちらか一方に片寄るというのは良くな~い!
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